ミライホウオウスタン

S39お疲れ様でした
久々の2桁であり最高順位も更新できたので記事にしようと思います
1 構築経緯
打ち分けのできるチョッキミライドンが環境に刺さっていると感じミライドンから組み始めた
コライドンへの回答にもなりサイクルも出来るゴツメランドを採用
スイーパーとして環境最速であるエレシオオニューラを採用した
受け気味のサイクルを軸にしている構築に不利を取るため再生力によるサイクル適正と火力を両立できる鉢巻ホウオウを採用
設置系への回答とメテビを使うポケモンへのケアが出来る枠としてブエナワダチを採用
ここまでで足りてない先制技を使えるという条件を満たしなおかつミライ白バドの回答として機能するステラパオを採用して構築が完成した
2 個体紹介

ミライドン
イナズマドライブ ボルトチェンジ テラバースト 流星群
おくびょう 水テラ とつげきチョッキ H108B28C236D4S132
この構築の軸
打ち分けが出来、そこそこの耐久と準速135族を抜ける素早さという強い要素しかなかった神ポケモンだった
調整はくろこさんのレジュGのミライドンの調整を使わせてもらった

ホウオウ
聖なる炎 ブレイブバード じしん テラバースト
いじっぱり 妖テラ こだわり鉢巻 H172A204B4D4S124
破壊神
想定外の火力と持ち前のサイクル適正で対戦のテンポを掴むことが出来た
すばやさをここまで振ることにより耐久ぶりのウーラオスの上を取ることが出来、試合を決める性能もあってめちゃくちゃ強かった

ランドロス
じしん とんぼ返り ステルスロック 挑発
わんぱく 無テラ ゴツゴツメット H252A4B252
クッション枠
ミライドンとの補完が取れていてテラス込みでほぼ腐ることがない万能さがあった
技もこの4つ以外はありえないほど完成されており文句なしの枠だった

オオニューラ
インファイト アクロバット つるぎのまい はやてがえし
いじっぱり 飛行テラ エレキシード A252B44S212
最速の王
上からあらゆるポケモンを制圧できるだけじゃなくランドと組み合わせることにより物理ポケモンを起点に全抜きを狙えるのも強力だった
また先制技で処理を狙ってくる相手に対してはやてがえしという見えない対策を仕込むことにより強引な剣舞が可能となっているのも強かった

テツノワダチ
じしん はたきおとす 高速スピン ステルスロック
ようき 地面テラ ブーストエナジー H204A164B4D4S132
どこから出しても確実に仕事ができた
ホウオウの苦手なフロルに強いだけじゃなくはたきによる型の特定やテラスを強要出来る場面もありゲームプランを組み立てるのにも役立った

パオジアン
嚙み砕く テラバースト 氷のつぶて つるぎのまい
いじっぱり ステラテラス きあいの襷 A252B4S252
厄災の化け物
先制技によるスイープ性能の高さに加えて構築の穴だったミライ白バドに対して強く出られる点も構築にあっていた
つららによる運勝ちは出来ないものの投げどころさえ間違えなければ本当に強力なポケモンだった
3 結果
4 感想
とにかく上を目指したシーズンでした
最終日の1週間前くらいから常に2ロムが2桁にあり質が高い対戦が出来ていたと思います
また構築の練度も今までの中で一番高かったと思います
最終日に2桁帯で対戦し続けていたのも自分にとってかなり自信になりました
とにかく成長を感じるS39でした
ただその中でも課題や反省点も見つかったのでこれからも努力し続けていきたいと思います
最後まで読んでくださり感謝です
ポケモン対戦の実力と上達においての考察
ポケモン対戦の実力ってなんだろう?
多くのプレイヤーがもつ疑問だと思う
ポケモン対戦というジャンルがそうさせているのか、それとも発展途上の界隈だからなのかわからないがこの疑問に対する意見や考察を目にしたことがなかった
svという作品が間違いなく終わりに近づいてきているこの時期だからこそこの界隈の発展のためにも僕の考察を残したいと思う
まず始めに才能というものについて話したい
ポケモン対戦という界隈にかかわらずあらゆる界隈で何かを始めた際に語られるものだろう
自分より強い人や上手い人を見かけた時、あの人才能あるなと思った経験がない人なんて世の中にはいないと思う
ただ自分はそこでふと疑問に思った
才能ってなんだろうと
どういったものに才能という差を感じているのかが分かればそれを埋める努力の方向性もわかってくるのではないかと思ったからだ
そして僕は才能と呼ばれるものが3つの要素から構成されていると定義した
1 身体的特徴によるアドバンテージの有無
2 一動作における出力量とパワーロスとの効率がいいかどうか
3 物、道具を使った際の速さ、正確性、強弱のつけ方による優劣
これが自分の考える才能と呼ばれるものの正体だと思う
またこの際大きな発見もあった
それは才能と呼ばれているものがポケモン対戦というジャンルにおいて全く影響を及ぼしていない点である
つまりポケモン対戦の実力に才能と呼ばれる部分は全く関与しておらずそれ以外の要素で構成されているということがわかった
ならポケモン対戦において実力を分けているものはなんだろうかと考えた際に僕は6つの要素があるんではないかと思う
それが知識、環境考察、構築力、選出、プレイング、択である
この6つの要素が全て高いレベルにいるプレイヤーは成績がよく安定して結果が出ていて何かが欠けているプレイヤーは成績が安定しなかったりする原因になったりしていると思う
6つのうち多くのプレイヤーに馴染みぶかいものが選出、プレイング、択である
これは対戦しているプレイヤーが必ず行なっているものであり上達するために敗戦の振りかえりを行えば上達していくものだと思う
しかし残りの3つの要素こそが多くのプレイヤーが悩んでいる上位プレイヤーとの決定的な差になっていると僕は考えている
知識
この後説明する環境考察と構築力に大きく関わっている部分でありこの要素が欠けていると結果を残すことが不可能だと思う
ポケモンの種族値という情報だけでなく努力値ぶり、並び、補完、技構成、テラスなど過去の構築記事などからいかに自分が使える知識にするかが大事な要素だと思う
環境考察
前期の構築記事から特定のポケモンの並びや型が流行ることを予測したり自分がランクマを潜った際の傾向から最終日に向けての環境を予測する要素
流行っている並びに対する回答を見つけることで結果に大きく関係してくるので普段から意識して考察することでこの要素を磨きたい
構築力
知識、環境考察を元に自分なりの答えを用意する事前準備の最後の段階
構築力というのは2種類あると思っていて1つが理論値、もう1つが実戦値
理論値というのはその構築の完成度だと思っている
この理論値が高ければ高いほど上振れた時を含めて結果が出やすいものだと思っている
実戦値というのは理論値からそのプレイヤーが引き出せる平均的なパワーだと思っている
理論値が高い構築というのはそれを引き出すのにプレイヤーに要求する難易度が高い傾向になり実戦値のぶれが大きくなりやすいが実戦値が平均して高くなりやすい構築というのはプレイヤーに要求する難易度が低い構築だと思っている
大事なのは実戦値を高く保ちつつ理論値の要素を伸ばしていけるかである
上達方法について
選出、プレイング、択という要素は負け試合からの改善点の洗い直しによって向上していくものだと思う
知識、環境考察、構築力は向上を実感しづらい点ではあるが構築記事をとにかく読む、ポケモンの種族値や覚える技を見たり自分なりに考察したものを実践で試したりして試行錯誤するしかないところだと思う
この3つは勉強に似た所を持つため好き嫌いが分かれる所だと思うがここが明確にプレイヤーのレベルをわけている点だと自分は思っている
最後に
長々と書いてきたがこれまで説明してきたことが自分の考えるプレイヤーの差になっている所だと思っている
自分がポケモンを始めた時1回勝つのに14連敗したりと決して強くなかった自分がどうにか強くなるために考えたことなので参考にできるところは参考にして自分の実力を上げるのに使ってもらいたい
気になるところは気軽にDMで聞いていただければ答えます
「最終55位 レート2042」 こだわり三種の神器

S24お疲れ様でした
初の二桁順位でずっと目標にしていたものが手に届いて本当に嬉しいシーズンでした
記念に記事に残そうと思います
1 構築経緯
レギュHシーズン3か月目でしたが個人的にすごく苦戦した2シーズンを送っていたので思いきって受ける思考から攻める思考をベースに構築を作ることから始めました
格闘打点が強いシーズンだと感じていたのでSが速くてフェイタルの運要素もあるオオニューラを採用
サーフゴーが天敵のため一緒に出てくる可能性のあるカイリューにまで圧をかけられるガブリアス
この2体だと天然のヘイラッシャ、ラウドボーンがきつそうだと思ったので水ロトムを採用した
終盤に増えたと感じていたキョジオーンがきつかったので隠密ハッサムを採用
マスカーニャが相手にして厄介だったのでブリジュラスを採用
ドドゲザンが上にいくほど増えていたように感じたので抗えそうなガチグマを採用して構築が完成した
2個体紹介

オオニューラ
ようき 悪テラ とつげきチョッキ どくしゅ
H4A252S252
最凶のポケモン ねこだましによる襷やマルスケをつぶしてからのインファイトやフェイタルが本当に強かった
チョッキはブリジュラスの流星を耐えたりアシレーヌの攻撃に後出ししてから行動できたりと生きる場面がかなりあって採用してよかった

ようき 炎テラス こだわり鉢巻 さめはだ
H4A252S252
破壊神 とにかく相手に負荷をかけられる枠として重宝していた
テラスをきらせたて地震の一貫が出来たら簡単に勝てたりして強かった
ドラテはバトン構築の流しとして強かった

水ロトム
おくびょう 妖テラス こだわり眼鏡 ふゆう
C252D4S252
この構築の要 ボルチェンによるサイクルでの削り
テラスを切ることによって対ドラゴンに対してめちゃくちゃ強く出れたり一撃技のじわれに対して耐性があったりと偉い要素が多くて拾えた試合が多かった
ガブとの相性も非常に強くてもっとも選出した

ブリジュラス
ひかえめ 悪テラス こだわりスカーフ じきゅうろく
H4C252S252
上の3体のどれかが刺さってない際に投げられる万能ポケモン
カイリューのSが+1なったとしてもほぼ抜いていて上から行動できたりアロキュウが対面突っ張ってきて上から動いて処理して勝ったりと強かった
じきゅうろくにすることによりステロを気にせず対戦できたり型を誤認させたりできてかみ合っていた

いじっぱり 悪テラス 隠密マント テクニシャン
H236A76B188D4S4
対キョジオーン、クエスに対してある程度やれる枠として採用
顔がマスカに強いのもあって選出を渋らせたのもよかった
意図してなかったがイエッサンにも強くてそこそこやれた

ガチグマ
ブラッドムーン だいちのちから あくび つきのひかり
ずぶとい 妖テラス たべのこし しんがん
H252B148C4D20S84
ドドゲザンに負けすぎて採用した
対物理に対して自信を持って投げていけるところはすごくいいところだった
また選出圧もあって相手に対策枠を投げさせられるのも強かった
3選出
これがほとんどだった
4結果
5最後に
いつか2桁いきたいと思っていましたがまさか今回いけるとは思っていなかったので本当に嬉しかった
この1回だけではなくて継続して2桁がとれるように頑張っていきたい
ここまで読んでくれて感謝です
個人的に
ここまで切磋琢磨してきたじんポケメンバー
オオニューラをかしてくれたみゅーりーさん
ブリジュラスの案をくれたとしきさん、ありがとうございました
特にまるさんにはレギュHの環境について話す機会を作ってもらっただけじゃなくここ1年くらいの成績の飛躍に相当な影響をもらっているので本当に感謝しかないです
「最終428位 レート1933」 剣王スタンダード

s20お疲れ様でした
最終2桁を目指して戦ったシーズンだったものの結果は惨敗でした
今まで使ってこなかった対面構築で挑んだシーズンでもあったので記事に残します
構築経緯
軸にするポケモンを考えていた時にデカヌチャンカップで優勝した知り合いのこおさんがザシアンを使っていたためザシアンを軸に構築を組むことにした
こおさんに実際に話を聞いてみたところカイリューはがちで強いと聞いたのでそのまま採用
初手要員が欲しかったのでミライドンのsラインを判断できる襷ハバタクカミを採用
天然でザシアンをみてくる動きが多そうだったので状態異常にも耐性のあるラムのみをもった暁ガチグマを採用
コライドンに安定しなかったため物理ポケモンを見れるブリジュラスを採用
受けループが厄介だったのでこだわりスカーフをもったゴチルゼルを採用して構築が完成した
個体紹介

ザシアン
きょじゅうざん、じゃれつく、くさわけ、テラバースト
いじっぱり 地テラス くちたけん
H220A252S36
今期の軸
圧倒的な火力で相手の構築を破壊する神
くさわけからの全抜き耐性、タイプによる耐性全てが優秀だった

スケイルショット、じしん、りゅうまい、アンコール
ようき 鋼テラス いかさまダイス
H4A252S252
一般ポケモンの神
最速にすることにより耐久に振ってsを振ってないルギア、ルナアーラの上からアンコールができるのが宇宙だった
型の匿名性が高いのでラスト1対1でも強く重宝していた

ガチグマ
ブラッドムーン、テラバースト、めいそう、つきのひかり
ひかえめ 炎テラス ラムのみ
H244B4C140D100S20
Adamsさんの前期のガチグマをそのまま採用
対面構築でありがちな状態異常に対する弱さを克服したポケモンでめいそうからあらゆるポケモンを崩せるのが強かった

ハバタクカミ
ムーンフォース、シャドーボール、マジカルフレイム、こごえるかぜ
おくびょう ノーマルテラス きあいのタスキ
H4C252S252
これも前期のAdamsさんのをテラスを変えて採用
初手から安定して出せてミライドンのSラインを確認できるのが本当に強かった
ランドロスから入ってくる構築も多かったのでこごえるかぜが環境に刺さっていたと思う

ブリジュラス
ボディプレス、ヘビーボンバー、鉄壁、みがわり
わんぱく 炎テラス たべのこし
H220A4B156D60S68
対物理に対するメタ
持久力+ボディプレスがほんとに強かった
みがわりを採用することにより引きに対して強く裏から出てくるポケモンをみてからゲームを組み立てれるのも強かった

トリック、あまえる、ねむる、いやしのはどう
ずぶとい 飛行テラス こだわりスカーフ
H236B212S60
対受け破壊要員
ヘイラッシャに対する圧がかなり強いのも良かった
持久力のブリジュラスに対しても強かったのがザシアンとも相性がかなりよかった
選出
ハバタクカミ+ザシアン+@1が基本選出になりやすい
対コライドン
ブリジュラス+ハバタクカミOrカイリュー+@1
対ミライドン
ハバタクカミ+ザシアン+@1
対黒バド
ハバタクカミ+ザシアン+@1
耐ムゲンダイナ
ガチグマ+ザシアン+@1
対ルギア
ガチグマ+カイリュー+@1
改良点
メタモンと壁構築がとにかく重かった
ブリジュラスとゴチルゼルの枠をもう少し考えればもっと勝てていたと思う
メタモンを考えたらブリジュラスの枠はヒードランの方がよかったのかも知れない

最後に
2桁に最終日に一回しかいけず、2桁チャレを7回落としたのは本当に自分が弱かったと思う
もっと強くなってまた挑戦したい
一緒に構築を組んだこうさんに本当に感謝
「最終428位 レート1933」 剣王スタンダード

s20お疲れ様でした
最終2桁を目指して戦ったシーズンだったものの結果は惨敗でした
今まで使ってこなかった対面構築で挑んだシーズンでもあったので記事に残します
構築経緯
軸にするポケモンを考えていた時にデカヌチャンカップで優勝した知り合いのこおさんがザシアンを使っていたためザシアンを軸に構築を組むことにした
こおさんに実際に話を聞いてみたところカイリューはがちで強いと聞いたのでそのまま採用
初手要員が欲しかったのでミライドンのsラインを判断できる襷ハバタクカミを採用
天然でザシアンをみてくる動きが多そうだったので状態異常にも耐性のあるラムのみをもった暁ガチグマを採用
コライドンに安定しなかったため物理ポケモンを見れるブリジュラスを採用
受けループが厄介だったのでこだわりスカーフをもったゴチルゼルを採用して構築が完成した
個体紹介

ザシアン
きょじゅうざん、じゃれつく、くさわけ、テラバースト
いじっぱり 地テラス くちたけん
H220A252S36
今期の軸
圧倒的な火力で相手の構築を破壊する神
くさわけからの全抜き耐性、タイプによる耐性全てが優秀だった

スケイルショット、じしん、りゅうまい、アンコール
ようき 鋼テラス いかさまダイス
H4A252S252
一般ポケモンの神
最速にすることにより耐久に振ってsを振ってないルギア、ルナアーラの上からアンコールができるのが宇宙だった
型の匿名性が高いのでラスト1対1でも強く重宝していた

ガチグマ
ブラッドムーン、テラバースト、めいそう、つきのひかり
ひかえめ 炎テラス ラムのみ
H244B4C140D100S20
Adamsさんの前期のガチグマをそのまま採用
対面構築でありがちな状態異常に対する弱さを克服したポケモンでめいそうからあらゆるポケモンを崩せるのが強かった

ハバタクカミ
ムーンフォース、シャドーボール、マジカルフレイム、こごえるかぜ
おくびょう ノーマルテラス きあいのタスキ
H4C252S252
これも前期のAdamsさんのをテラスを変えて採用
初手から安定して出せてミライドンのSラインを確認できるのが本当に強かった
ランドロスから入ってくる構築も多かったのでこごえるかぜが環境に刺さっていたと思う

ブリジュラス
ボディプレス、ヘビーボンバー、鉄壁、みがわり
わんぱく 炎テラス たべのこし
H220A4B156D60S68
対物理に対するメタ
持久力+ボディプレスがほんとに強かった
みがわりを採用することにより引きに対して強く裏から出てくるポケモンをみてからゲームを組み立てれるのも強かった

トリック、あまえる、ねむる、いやしのはどう
ずぶとい 飛行テラス こだわりスカーフ
H236B212S60
対受け破壊要員
ヘイラッシャに対する圧がかなり強いのも良かった
持久力のブリジュラスに対しても強かったのがザシアンとも相性がかなりよかった
選出
ハバタクカミ+ザシアン+@1が基本選出になりやすい
対コライドン
ブリジュラス+ハバタクカミOrカイリュー+@1
対ミライドン
ハバタクカミ+ザシアン+@1
対黒バド
ハバタクカミ+ザシアン+@1
耐ムゲンダイナ
ガチグマ+ザシアン+@1
対ルギア
ガチグマ+カイリュー+@1
改良点
メタモンと壁構築がとにかく重かった
ブリジュラスとゴチルゼルの枠をもう少し考えればもっと勝てていたと思う
メタモンを考えたらブリジュラスの枠はヒードランの方がよかったのかも知れない
最後に
2桁に最終日に一回しかいけず、2桁チャレを7回落としたのは本当に自分が弱かったと思う
もっと強くなってまた挑戦したい
一緒に構築を組んだこうさんに本当に感謝
「最終106位 レート2111」破壊神ホウオウサイクル

s18お疲れ様でした
目標の一つだったレート2100を達成したので記事を残したいと思います
1 環境考察
禁伝で強いポケモンを考えた時に黒バド、ミライドン、コライドン、ザシアンを中心に環境が動いてると感じたのでそこに対してテラス含めて抗えるホウオウを軸に構築を組むことにした
ホウオウを軸にして考えた時にパオジアン、カイリューといった物理高火力がきついと感じたのでHBよりのキョジオーンを採用
キョジオーンが投げられない構築にパオジアンが入ってた時に勝てないことが想定されたのでスカーフウーラオスを採用することした
2 個体紹介

ホウオウ
聖なる炎 ブレイブバード じしん テラバースト
いじっぱり 草テラ こだわりハチマキ H204A252S52
この構築の軸 相手の崩しのプランを全て破壊していく最強のポケモン
対禁伝に対しても強く受けを崩す枠で入ってた原種ガチグマも破壊でき安定感が最強だった

キョジオーン
しおづけ じこさいせい まもる みがわり
わんぱく 鋼テラス たべのこし H252B212D4S36
ホウオウの最高の相棒 対ザシアン、両バドに対して投げていけるポケモン
プレイング次第であらゆる局面を打開できる最凶のポケモンだった

水ウーラオス
水流連打 インファイト テラバースト とんぼ返り
いじっぱり 妖テラス こだわりスカーフ H4A252S252
この構築の初手要員でありスイーパー 対パオジアンを考えた時に後出しでも仕事ができて偉かった
妖テラスはコライドンを使ってた時にケアできずにボコられたので採用していたが鉢巻カイリューが逆鱗で拘った時に詰め筋になったりして強かった

ハバタクカミ
おくびょう ステラ こだわり眼鏡 H4B116C252D4S132
ホウオウと並ぶエース枠 対コライドン構築に対しての回答枠として採用していた
ずっと最速CSで使ってると思ったがパオジアンの不意打ちを耐えた試合が最後のほうにあって型、間違えてることに気づいたがそんなに気になってなかったのでこれでもよかったなと思う

ガチグマ
ブラッドムーン ハイパーボイス だいちのちから つきのひかり
ずぶとい 毒テラ 隠密マント H252B52D204
ホウオウをみて投げてくるキョジオーンに対する回答枠として採用
言うことがないほど強くキョジオーンが出てきた試合は全勝だったので採用してよかったし受け駒としても優秀でほんとに強かった

キラフロル
キラースピン パワージェム だいちのちから ステルスロック
おだやか 毒テラ エレキシード H252B204D52
エレキシード持ちオオニューラに後出しから勝つために採用
選出画面でキョジオーンがいることでレッカを匂わせることができたのは偉かった
ピンポ枠で採用したが全然最終日に使うことがなくこの枠次第では構築の完成度上がってたと思うからもっと煮詰めるべきだった
3選出
ホウオウ+キョジオーン+@
ホウオウ+ウーラオス+@が基本
対両バド、ザシアンには上の投げ方をして対ミライドンには下で投げると安定した
4結果
5最後に
初2100に到達することができて嬉しいシーズンだったがそこからさらに上には壁をまだ感じたのでさらに強くなってそこを乗り越えたい
じんポケメンバーには今期もモチベを上げてもらって感謝
環境考察してたメンバーにも感謝
[最終229位 レート2042]サイクルコントロール毒菱チオン

-

- シーズン14お疲れ様でした
- usumから対戦を初めて最高の順位だったため構築記事を書く決心をしました
- 初めての構築記事になるためおかしなところがあるかもしれませんがそこは許してください
- 環境考察
- レギュレーションが変わった最初のシーズンで新しく解禁されたポケモンを中心に触った時にこれまでよりもBIG6に抗えるポケモンが多いことに気が付いた
- また今までは見なかった天候パやギミックの構築が存在し対面パ以外の構築が増えたため得意の受けサイクルが環境に刺さっていると感じた
- 構築経緯
受けサイクルを使おうと思った時に最も使い慣れた物理受けチオンジェンを構築の軸にした
チオンジェンの相方の特殊受けを考えた時にチョッキヒスイヌメルゴンがタイプも優秀であり特殊アタッカーに滅法強いと思い採用した
このままだとただ受けるだけで相手を削ることが出来ないためステロか毒菱による削りがおこなえるポケモンがいいと思い探していたところキラフロルがいることに気づいて基本選出が完成した
この3体で苦しいポケモンを探した時に回復技を持ったサーフゴーに勝つのが難しいことに気づき悪ラオスを採用
悪ラオスを投げるとサイクルするのが難しいので対面で器用に使えるハバタクカミ
初手に置いて相手に圧をかけられるガチグマを採用しめ6体の並びが完成した
個別紹介

物理受けのHBブッパ
構築の軸でありこの構築がここまでこれた理由
テラスは格闘の一環をきる妖
どんな不利状況からでも択を通すことにより覆せていける最強のポケモン

特殊受けのHDブッパ
チオンジェンの相方であり特殊受けの化け物
テラスはカミの電磁波を拒否したら地震の火力を上げるためのじめんテラス
相手の引きに合わせてドラテを打つことに相手に負荷をかける動き込みで強かった

H ブッパ
B 出来るだけ高く
D イーユイの控えめサイキネ確定耐え
ステロ枠であり毒菱枠でもある欠かせないポケモン
物理にあと投げして毒菱を撒く動きが強く余裕があればステロを撒くとサイクルに負荷をかけるのが強すぎた
受けサイクルを崩す上で積んでから殴るのにもこらえるのあとレッカで流して強制的にサイクルをさせることによりチオンジェンを崩させなくするのがえらかった
このサイクルを支えたポケモンだった

s12でマージュさんが使っていたガチグマをそのまま使っていた
対面選出した際の初手ポケモンとして相手に圧をかける動きが強くあくびで対面操作もおこなえるので強かった
構築上サーフゴーがほぼ出てくるのであくびで釣って大地を当てたり悪ラオスに引いたりして相手に負荷をかけたりできるのも偉かった

H パングロ陽気水ラオスの水流+アクジェをテラスすると確定耐え
C ブッパ
S あまり
対面構築の詰めにも使える便利ポケモン
ハッサムが一定数いたためマジフレを採用していたがタケルライコの瞑想にも火力を上げさせずに負荷かけたらも出来たため偉かった

漢の意地ASブッパ
サーフゴー、受け構築を見たら投げていた火力の化け物
格闘技はインファイトと迷ったがドレパンはステロを撒かれた時に襷を回復出来たことがあったためこのままで最後までいった
初めて使ったが火力が本当におかしなポケモンだった
選出
基本的にはチオン、フロル、ヌメル
サーフゴー入りにはクマ、カミ、ラオス
受けにはクマ、ラオス、チオン
この投げ方以外はしなかったがこれで大体勝てた
特に受けループや受けサイクルには勝率100%で一度も落とすことなく勝ったのでそこにイライラせずに勝ちを重ねられたのも大きかった
結果


最後に
この結果に辿りつくために本当にいろんな人にお世話になりました
特にじんポケのメンバーには構築の作り方から立ち回り、環境考察まで多くのことを学ばせてもらって感謝しかないです
これからもよろしくお願いします